Kellogg@EvanstonでのMBA留学日記。*現在は終了して日本に戻っています。


by sunny-j-sky
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卒業

6月21日(土)卒業式
昼過ぎに学校に向かう。太陽の下で見る紫のガウンは、緑に映えて意外といいじゃないかと気分が盛り上がった。
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生徒とその家族でごったがえすランチビュッフェで腹ごしらえをし、友人たちとおめでとうを言い合いながら、写真を撮り合いながら、校舎内と入り口付近をうろうろ。

式の時間が迫ってきたので、バスにて会場となるWelsh-Ryan Arena へ。アルファベット順にスタンバイして入場です。
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見学者席にいる同級生のご家族と弟を見つけてほっとする。私は、写真中央にいるよ。
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600人以上いるであろう卒業生の名前が1人ずつ呼ばれ、壇上に上がってDeanと握手。自分の番に辿り着くまでの人数の多さにすぐに集中力が切れ、何も考えない&見ていない状態になってただただ座ってました。が、やはり自分の番では少し緊張。
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式後は、日本人同級生たちと記念撮影。交流密度の高い2年間、面白かったよ。
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卒業証書を手にして、あぁ終わったんだなと学校に対しては、解放感6割、寂しさ4割。帰国することに対しては、嬉しさ5割、寂しさ5割。

そして、みんなと少しずつお別れ。6月27日には、私も帰国の途に着きました。


久々の日本は、おかしな行動をとらないように注意しながら用心して生活していることもあり、違和感もほとんど感じずすんなり生活に馴染めそう。日本人であるということは、2年くらいの海外生活では薄れないんだなと発見。


この2年間を振り返って、よく頑張ったと自分を褒める気にはならないけれど、自分にとって意味のある大切な月日を過ごしたことは確か。色々あったこれまでの道も、この2年間へ続いていたんだからいいんじゃないかと思えるようになり、次に進む気力が湧いてきた、かな。新たな東京生活も楽しめればいいな。


思いつきで始めたこのブログ、最後の方は途切れ途切れながらも、何とか続けることができました。何らかの手段で人と繋がっていたり、自分のことを少しでも気にかけてくれる人がいると言うのは、本当に心強かったです。ありがとうね。


それでは、みなさん、近々会いましょう。たくさん話しましょう。
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# by sunny-j-sky | 2008-07-02 22:02 | 学校

卒業Week

6月18日(水)
夕方、弟2号がシカゴに到着。用事が意外に長引き、1時間遅刻してしまったため、寂しげに空港に佇む弟に罪悪感。。。ごめん。

この1週間は、卒業式前の様々なイベントが企画されていて、この夜は、最後のFormal party。
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入学してから最初のFormal partyの時は、知り合いが少なかったのであまり写真も撮らなかったけど、今回は、撮った写真の多さに2年間の時の流れを感じ、何だか幸せ。


6月19日(木)
弟とシカゴ観光。快晴、青空で、しばしのお別れとなるダウンタウンは清々しく光ってました。
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6月20日(金)
シカゴカブズ VS シカゴホワイトソックスのシカゴ対決を観戦。地元同士の対決だけあって、球場は異様な盛り上がり。
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試合は、カブズのさよなら勝利。あー、気持ちよかった。


さて、いよいよ翌日が卒業式です。
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# by sunny-j-sky | 2008-07-01 09:32 | 学校

卒業旅行-プエルトリコ

6月11日から16日まで、日本人同級生数人で、プエルトリコに行ってきました。夏で、海、熱帯雨林、歴史地区、ゴルフ場があって、カジノもあって、料理もおいしくて、毎日遊んで暮らせます。えぇ、これで学生としての旅行も最後です。ほんと、すいません。


ここからは、写真中心で。つまりは、リゾート地なのです。リゾート気分MAXだったのです。

ホテル裏のビーチ。夕陽が沈むのが見えた。
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2日目にゴルフ。PGAツアーも行われたコースだけど、ほぼ貸しきり状態。ゆぅっくり6時間以上かけて5人でまわりました。
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San Juan市内観光。 
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要塞からの眺め。
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熱帯雨林を歩く。あまり発見はなかったなぁ。お肌はしっとり。
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帰国前日のゴルフ。この日、自己最高をマーク(と言ってもまだまだ大したことはない)。
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で、東京の会社員としてはありえないくらい日焼けをしてしまいました。こんなに黒くなって皮まで剥けたのは、小学校の夏休み以来。社会復帰が益々あやしいぞ。
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# by sunny-j-sky | 2008-06-27 16:09 | 旅行

振り返り日記-6月前編

先週土曜日に、無事卒業しました。明日、シカゴを発ち、日本に帰ります。日本やアメリカ、その他海外にいる家族、友人等、周りのみんなに応援してもらったり世話してもらったり、本当に助けられました。ありがとうございました。それにしても、1年半ぶりの帰国、楽しみだなぁ。
卒業式の話は、また追って更新するとして、まずは6月前半の記録。


実は、5月下旬から突如ゴルフにはまり、かなりの頻度でゴルフ場に通ってました。同級生の奥様方が同じくらいのレベルで一緒にはまってくれたので、女子ゴルフ部としても活動でき、少しずつ上達が分かって嬉しかった。春から初夏の新緑のまぶしさと青空も気持ちよかったな。

6月はじめには、日本人会の送別会があり、昼の部のゴルフコンペに参加。
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結果は、最後から3番目。何とかついていけただけいいかな。
夜の部は、韓国焼肉屋で日本的飲み会的会合となり、昼の疲れも手伝って早々に退散。


授業も大詰めを迎え、Corporate Innovationのプロジェクトなどあったのだけれど、グループミーティングをすることもほとんどなく、メールで役割分担をしてプレゼンは何とか形になった。さすがに6学期目になると、どの程度の発表資料を作ればいいか分かってくるね。期末試験も山をはって、そこそこ無難に終了。最後の授業も特に感慨なく、あっけなく終わりました。


あ、最終週の夜に、ついにフィリップ・コトラー氏のスピーチを聞くことができた。おじいさんだと思っていたけれど、まだまだ現役で教えられそうな、シャキっとした方でした。内容は、マーケティング専攻でなくても面白いと思えるような一般受けしそうなものでしたが。


そして、期末試験から卒業式までの空白期間に、プエルトリコに卒業旅行!その話は、次回に続く。。。
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# by sunny-j-sky | 2008-06-27 15:36 | 生活いろいろ

振り返り日記‐5月

毎日カウントダウンをしながら過ごしていると、一日、一週間って何て短いんだろうとしみじみ感じます。やらねばならないことよりも、やりたいことを優先させて生活している今日この頃、そろそろ帳尻を合わせていかないと、帰国直前にパニックに陥りそうな予感。でも、まずは、この春を振り返ってブログの更新でも。

5月前半は、Reunionという名の食事会、パーティ、飲み会が多かった。そろそろお別れのときが迫ってきて、KWESTやらスキー旅行やらGIMやら、楽しい思い出を共有した仲間との思い出の高密度化作業。
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5月半ばにはKellogg World Cup Soccerがあり、今年からルール変更で女子も試合に出なくてはならなくなったため、私も少しだけ出場。今年は寒かったのでピクニック気分にはなれなかったけど、日本チームは、かなりいい試合をしてました。
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5月21日からは、メモリアルデーの祝日と自主休講を繋げて、同級生のT夫妻とカナダへ4泊5日の小旅行へ。
モントリオールは綺麗な都会で、きちんと洋菓子をおいているカフェの多さにテンションが上がる。久々にポーションが小さくて繊細な味の人を感動させるようなフランス料理にも出会い、美味しい町との印象です。
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車で寄り道しながらフランス色が更に濃いケベックシティへ移動。中心街はよく整備された観光地で、歴史と食を堪能。
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最終日には家族経営の小さなワイナリーにも寄り、本当に良く食べて良く飲んだ旅行となりました。


5月末には、Japan Nightのイベント。中心となって運営した去年の楽しかったことや充実感のみ覚えているので、自分たちの手を離れたイベントを観て少し寂しく感じた。これって我が儘だなぁ。とにかく、今年も大盛況で何よりです。イベント後の飲み会では、何だか体力を消耗したな。。。
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5月以降は、学校外の生活が中心で、合間に習い事のように学校に行っている気分。正しい学生の本分からは外れているものの、思い出すことが盛りだくさんで、これで良かったのだよ、きっと。
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# by sunny-j-sky | 2008-06-21 12:21 | 生活いろいろ

南部遠征などなど

最終学期も既に後半戦半ば。久々にブログのことを思い出したら、前回の投稿から1ヶ月も経ってました。
授業は、既に就職も決まってゆったりモードの同級生とのみグループを組んでいるので、お互い急かすこともなく、完璧を求めることもなく、あぁ春学期だなぁというまったり感に包まれて日々過ごしてます。去年あんなに苦しんでいたのは、何だったんだろう?


さて、この1ヶ月の間の主な出来事。
GWを利用して、会社の友人Mさんがシカゴ上陸。かなり肌寒くなってしまったシカゴを観光したり、自宅周辺でだらだらした他、メインイベントとして、一緒にニューオーリンズへ小旅行。

フレンチクォーターという観光エリアに滞在し、散歩、買い物を楽しみました。
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天気も良くて、南部はすっかり夏なんだなぁ。
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観光エリアはハリケーンからすっかり復興し、アーティストやストリートミュージシャンが町に溢れてます。
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ニューオーリンズからシカゴへの帰路は、アムトラックを利用し、17時間の鉄道の旅。町を離れるとすぐにこういう景色が広がる。水が近いって。
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数日後、Mさんがシカゴから発つ日、オヘア空港の近くにあるKrispy Kremeに寄り道。東京では行列だそうですが、こちらではいつもガラガラ。これは、ドライブスルー用メニュー。
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Mさん滞在中に中間テストも無事に終え、その後も何だか慌しい日々が続いてますが、残りの生活をフル回転で満喫していこうっと。
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# by sunny-j-sky | 2008-05-19 03:23 | お出かけ

地震だ!

4月18日早朝、シカゴで地震が発生。いやぁ、びっくりした。

すっかり夜型生活になっており、4時半頃にベッドに入ったところ、ゆさゆさとベッドが横に揺れ出すではないか。起き出して、もしかして地震か?と半信半疑のままテレビをつけてみるものの、地震速報なんて流れない。寝ぼけていたのかなと思いながらも眠りに着く。

そして昼。ネットをチェックすると、地震のレポートがありました。マグニチュード5.2でイリノイ州の南部が震源だったみたい。地震は何度経験しても恐怖を感じて憂鬱になってしまうんだけど、絶対ないと思っていたシカゴで遭うということに特にショックを受けた。でも、調べてみると、10年に1度くらいはこの辺でも有感地震が発生しているようです。

一見したところ町に混乱やダメージは無いみたいで、あまり大きな話題にはなってない。普通、眠ってたら気が付かない大きさか。でもでも、もう発生しませんように。
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# by sunny-j-sky | 2008-04-19 11:24 | 生活いろいろ

最終学期、春学期

今学期は以下の3科目を履修中。

Corporate Innovation & New Ventures
既存組織の中で、どうやってイノベーションを起こし儲かる事業にしていくか。戻る予定の会社にはとっても必要な内容のはず。

Managerial Accounting
コストをどう捉えて割り振るかというのが中心みたい。実務的な知識を少しは強化しないとなぁ。

Macroeconomic Analysis For Management
マクロ経済を何故か血迷って選択。経済を語れる人になりたいと思ったのだが、マクロとミクロの視点の境目はまだ分からず。


授業のビディングの際に大きな失敗をしたため、当初計画していたのとは全然違う授業を履修することになってしまった。けど、今のところ結果オーライで、知識を蓄積しているなぁという手ごたえがあります。これまでも、知識として蓄えられる内容が各授業で発信されてたはずなんだけど、感度がいまいちで容量不足の時が多かったなぁ。
さて、あと一息頑張って、学びについても少しは達成感が得られるようにしましょう。
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# by sunny-j-sky | 2008-04-17 16:20 | 学校

バスケにホッケーに

気が付いたら4月になってました。
雪は降っていないものの、まだまだ寒く、コートが手放せないシカゴです。


さて、先月、今月と続けてスポーツ観戦をしたので、そのことでも。
3月中頃には、学校で纏めてチケット販売をしていたNBAのChicago Bulls対Memphis Grizzlies。試合の前座には、Kellogg対Chicago GSBのビジネススクール対決があったのですが、遅刻したため見られず、残念。
会場は、巨大で、一番安いと思われる最上階の席からの眺めはこんな感じ。
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試合は、常にブルズ優勢で気持ちの良い勝利。特に、100点を越えると、マクドナルドでビッグマックがもらえるという券が配られていたので、100点越えの直前には、ブルズコールの代わりにビッグマックコールが巻き起こり、何だかアメリカン。

タイムアウトやハーフタイムなどの度に、チアリーダーのダンスやラッフルが行われるので、バスケットに詳しくなくても、飽きること無く最後まで楽しめた。もちろん、プロの動きは華麗で、何事も極めると一流のショーになりますな。
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次は、4月に入ってからのNHL、アイスホッケー観戦。Chicago Blackhawks vs Nashville Predatorsで、シカゴ・ブラックホークスにとってはシーズン最後のホームでの試合でした。バスケと同じ会場が、アイスリンクになります。不思議でしょ。
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エンターテイメント性はバスケに少々負けている気がするものの、試合自体は選手の動きの素早さとスティック捌きに魅せられ、予想以上に面白くてがっつり観戦。試合は、3対1でシカゴの快勝でした。
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様々なプロスポーツがそこそこ盛り上がっていて、地元愛を自覚させてくれるチームがあって、レジャーの一つとして気軽に選べるのはいい環境だなぁと思う。これで一応観たかったスポーツは制覇、かな。
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# by sunny-j-sky | 2008-04-12 05:23 | お出かけ

ペルーレポート

ペルーに行ってきました。観光資源が豊富で食べ物がおいしくて、旅行者にとって非常に面白い国。

去年GIM South Americaに一緒に行ったブルガリア人Ve、インド人Kaとその彼女のラトヴィア人Ijに、日本人のA&D夫妻、Ijの友人のアルメニア人Arとインド人Ruの二人も加わり、基本は8人のごちゃ混ぜグループ。

3月18日
シカゴから出発。深夜ペルーの首都リマの空港に到着。空港は思っていたより近代的で清潔。


3月19日
空港で夜を明かし、早朝の飛行機にてクスコへ。、ここで、同じ学校のタイ人、韓国人グループ、日本人M夫妻と合流。みんなペルー人の同級生に紹介してもらった現地の旅行代理店を使っていたので、ホテルやツアーがしばしば重なった。

クスコは標高約3400mにあるかつてのインカ帝国の首都だった町。空気の薄さと寝不足で朦朧としながらのクスコ観光は、はっきり言ってあまり記憶がない。しかも、この日は寒くて少々がっかり。

民族衣装を着て写真を撮らせてくれる人たちは、山岳地帯の観光地のほぼ全てに存在する。
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ラマは、少し離れてみるとまぬけで可愛い。

3月20日
バスにてSacred Valley一日観光。前日とはうって変わって快晴、夏空。
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日本の田舎がスケールを大きくしてワイルドになったらこんな感じか。

途中立ち寄った町のマーケット。
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遺跡、山並みなど清々しい景色を堪能し、ペルーっていいじゃないかとテンションが上がってきた一日。


3月21日
メインイベントであるマチュピチュへ!!クスコから4時間弱電車に揺られた後、バスに乗り換えて30分で、マチュピチュの玄関に到着。青空の下に見える空中都市は幻想的ながらもしっかりとそこに存在していて、こんな所にこんなものを作ってしまう人間の創造力ってすごいなと感動。
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インカ帝国って、紀元前に栄えたものだと思い込んでいたのだけれど、13世紀-16世紀頃のものだということを知った。旅をすると、興味を持って新しいことを学べるのが良い。
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昼食後、近くの山の上まで登ってみることに。
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登りきった達成感は素晴らしい。けど、やっぱり山登りは嫌い。


この日は一緒に行動していた4人全員が、帰りの列車は5時半発だと思い込んでいたのだけど、マチュピチュから駅行きのバスに乗り込んだところ、列車は5時3分発であることが判明。駅まで猛ダッシュするも、2分遅れで目の前にまだ停まっている列車に乗せてもらえず。。。高地でダッシュして心臓が飛び出るかと思った。駅窓口の人たちには、もう切符は売り切れなので、ここに泊まるしかないと言われたけれど、みんなで頼んで頼んで粘って粘って、1時間後の列車のチケットを奇跡的に確保成功。こういうときには、現地語ができる人がいるのは強い。


3月22日
一日クスコで自由行動。T夫妻、M夫妻と一緒に買い物など町をぶらぶら。開放的で、夏が似合う太陽の町。
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3月23日
観光ポイントに立ち寄りながら、バスで、南に約350km下がったチチカカ湖畔の町、プーノを目指す。
巨大遺跡と景色の広がっていた居心地の良かった場所。
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途中、標高4000mを越える地点を通過。プーノの町も標高3850mで、さすがに少々息苦しく感じた。でもこの旅行中、頭痛など心配していた高山病にはならずに過ごせてよかった。


3月24日
チチカカ湖へのツアーで、まずは、Floating Islandsへ。
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何層も葦を重ね続けて作られた浮島で、上陸すると、ふわふわした不思議な感触。地面も家も船も全て葦でできている浮島は、チチカカ湖内に50程あるらしく、そこでの生活は、都市生活者には謎で想像ができないようなことが多い。
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現在の収入源は、主に観光業から。子供もしっかり商売をお手伝い。可愛いけど、買わないよ。
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この後のタキーレ島で苦労して登った頂上からの眺めは最高。でも、直射日光にやられたらしく、夜にはこの旅唯一のダウン&夕食抜き。


3月25日
プーノの町とチチカカ湖を丘から見下ろす。
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元大統領の件があり、日本人のイメージが悪いのではと思っていたけれど、どこでも普通に歓迎してもらったし、特に観光客に影響はないみたい。

飛行場に向かう途中の小さな町は、中国などの田舎と共通する雑多な雰囲気。
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リマに到着。シーフードが新鮮で、しかもセヴィーチェと言う料理は、生魚を様々なソースで和えて食べるのです。海老などプリプリで、日本でも滅多にお目にかかれない食感ですぜ。

山岳地帯では朝晩冷え込んだけど、ここには、夜まで暑い本気の夏がありました。

3月26日
リマ観光。ここ数年で格段に治安が良くなっているようで、観光客の姿を多く見かける。サルサのリズムが聞こえてくると、友人たちはダウンタウンのメインスクエアで踊り出してしまった。
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最後は、フライトの時間が迫りつつも意地でバーに行き、ピスコサワーであっという間に酔払い、歌って叫んでハイテンションのまま空港へ。
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3月27日
ほぼ予定時間にシカゴに到着。すると、、、雪が降っているではないですか。どういうことーーと震えながらの帰路になりました。北半球と南半球、別世界ですな。
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# by sunny-j-sky | 2008-03-28 15:35 | 旅行